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確定申告

2012年01月12日

『e-taxによる医療費控除の手続き』

医療費控除を受けるためには確定申告の際に申告書を提出しなければなりませんよね。
しかし、税務署に提出しに行くのが困難な場合や、そのためだけに会社を休みたくないなどという人もいると思います。
そういった人に便利な「e-tax」という国税電子申告・納税システムがあるのをご存知でしょうか?

e-taxを利用するには、まず電子証明書(ICカード)を取得することから始まります。
地方公共団体による公的個人認証サービスなどの電子証明書の取得に関しては、住民票のある市区町村に問い合わせてみることをオススメします。

電子証明書を地用する際に、別途でカードリーダーが必要となります。
こちらは、最寄の家電量販店などでも購入することが可能ですので、対応しているものかどうか確認して購入するといいと思います。

電子証明書の取得が済んだら、次は開始届出を提出し、利用者識別番号等を取得します。
それから、e-taxソフトをダウンロードし、初期登録を行います。
これらが全て整ったところで電子申告・納税を行うことが可能になります。

便利な反面、正直なところ、確定申告にもパソコンにも詳しくない人にはe-taxを利用するのは難しいかもしれません。

医療費控除とは、毎年1月1日から12月31日までの間に自分自身や家族などのために医療費を支払った場合、税金の還付または軽減という一定金額の所得控除を受けられる制度のことです。

ただし、年間の医療費支払額が10万円以上でなければ税金の還付、軽減の対象とはならないそうです。



nemurinagara at 16:00 

2012年01月11日

『医療費控除の対象となる領収書』

医療費控除とは、毎年1月1日から12月31日までの間に自分自身や家族などのために医療費を支払った場合、税金の還付または軽減という一定金額の所得控除を受けられる制度のことです。

ただし、年間の医療費支払額が10万円以上でなければ税金の還付、軽減の対象とはならないそうです。

医療費控除の申告書の記入欄は限られていますので医療費控除の申告書に記入する前に、領収書を分類別などにいったん整理しておくと便利です。

医療費控除の申告の際に必要な領収書ですが、当然ですが領収書ならなんでもいいというわけではありません。

歯科の場合は、虫歯の治療にかかった費用や子供の歯列矯正など、条件を満たせば対象となるものとして噛み合わせの改善などが目的の大人の歯列矯正などがあげられます。

その他に、通院や入院のためにかかった交通費や、薬局で医師の処方箋にて購入した医薬品、リハビリテーションにかかった費用や治療のためにかかった鍼灸・マッサージなどの施術料なども対象となります。

医療費控除の対象となる領収書には、一部ですが例をあげるとすると、医療機関等の窓口で支払った診療費・妊娠中の定期健診費用や出産費用など、条件を満たせば対象となるものとして人間ドックやB型肝炎の予防接種などがあげられます。



nemurinagara at 22:01 

2012年01月05日

出産費用にまつわる医療費控除についてお話しますね。

医療費控除で、治療に掛かった費用を申請して、還付金を貰う人が多いと思います。
対象となる物は、「治療目的の通院費や交通費、薬代」とあり、予防目的の予防注射とかは医療費控除の対象外です。

意外に解りにくいのが、出産や不妊治療、妊婦検診ですが、これらも医療費控除の対象となります。

特に出産関連治療でも、不妊治療は、例えば体外受精等、治療の内容によっては保険適用外となり、自費で支払わなければいけなかったり、結構高額なのに、高額医療費の対象にならないと聞きます。

なお、申請書を作成したことがある方はわかると思いますが、医療費控除の対象となる金額は、治療にかかった通院費、薬代、交通費の総額から保険金や助成金で得られる金額を差し引き、10万円を引いた額です。

例えば、出産費用で医療費控除を受ける場合は、出産に掛かった費用から、支給される出産育児一時金は差し引いて下さい。

ですから、出産にまつわる医療費が発生した場合も、確定申告で、医療費控除の申請をするべきでしょう。

出来る申請はきっちりしましょうね。



nemurinagara at 16:00 

2012年01月04日

インプラントの費用は医療費控除の対象になるようです。

確定申告で医療費控除を行うと、所得税や住民税が安くなります。
医療費控除の対象となる費用は、通院費や交通費、薬代があります。また、乳幼児の場合は付き添いの方の交通費も対象となるようです。

しかし、そもそもの治療費において、医療費控除の対象となるものと対象外となるものとあり、税務署等で相談した方が良いようですね。

その中で、歯科治療の一つである、インプラントで掛かった費用は医療費控除の対象になっています。
歯科治療で言えば、インプラントの他に、差し歯や歯科矯正があります。ただし、歯科矯正は、医療費控除の対象となる条件があるようです。

それは、子供の頃の成長の阻害となる矯正等、年齢や状況によって歯列矯正が必要と判断される場合は、医療費控除の対象となるようです。

インプラント治療は日本では健康保険では、保険適用外になっており、自費で行わなくてはならず、負担も大きいと聞いています。

ですから、歯科でインプラント治療を行った場合には、確定申告にて医療費控除を申告した方が良いと思います。



nemurinagara at 09:00 

2012年01月03日

レーシックで医療費控除受けられる場合


現在、視力回復の一つの手段として話題のレーシックですが、これは、一定の条件の場合、医療費控除の対象となります。

レーシックは、ただでさえも高額な通院費を必要としますので、医療費控除を受ければだいぶ助かると思います。

ただし、どんな場合でもレーシックが医療費控除の対象となるわけではありません。
職業上、コンタクトレンズやメガネをつけて仕事が出来ない方や、強度の乱視や近視で日常生活に支障を来す人が対象となるようです。

じゃあ、それ以外の場合は、レーシックでは医療費控除を受けられないのかと言うと、医療費控除が認められるケースもあるようですので、税務署に行って相談した方が良いようです。

医療費控除は、治療にかかった費用であれば、交通費も対象になりますし、薬代も対象になりますので、確定申告をすれば、還付金を受け取ることが出来ます。
もちろん、総医療費が10万円を超えない場合は、医療費控除の対象にはなりません。
ですから、高額医療費に相当するような、治療を行ったときには、医療費控除をしたほうが絶対に良いわけです。



nemurinagara at 14:00