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申請用紙

2011年12月26日

今日も医療費控除に着いてお話しますね。

高額な医療費は、医療費控除が確定申告にて受けられます。予防注射や、人間ドックなどでは受けられませんが、治療であれば対象になります。
申請の仕方は簡単。確定申告時に、医療費控除を受けるための、必要書類がありますので、これを入手し、手続きをするだけです。

では、申請に必要な用紙はどこから入手すればよいのでしょうか。
医療費控除に必要な用紙は、治療の明細書になります。これは、国税庁のホームページからダウンロードすることが出来ます

明細書の書式としては、治療を受けた病院名や、支払った治療費、不妊治療助成金、生命保険などで補填される金額を記載する欄があります。

様式は以上ですが、その他、治療費や、薬代、タクシー代などの領収証が必要書類となります。
これらと、医療費控除の用紙をそろえて、税務署に申告するわけです。

書き方や、申請の方法について解らない場合は、税務署で確定申告の手続きをする時に、医療費控除を受けたいと伝えて頂ければ、教えてもらえますので、安心です。

また、用紙を持っていない人でも、税務署で教えてくれますので、必ず記入例等を見せて貰い、やり方を全部教わって来ましょう。



nemurinagara at 09:30 

2011年12月20日

医療費控除の申請用紙

ここでは、医療費控除に必要な、確定申告の申請書の書き方について紹介したいと思います。
エクセル形式ですので、パソコンがあれば、簡単に書類を作成できると思います。

まず、医療費控除の申請書ですが、これは、国税庁のホームページから「医療費の明細書」をウンロードします。
申請書の書式は、おおよそ、医療を受けた人、続柄、病院の所在地、治療内容、支払った医療費、補填される金額、のような内容になっています。

医療費控除申請書の書き方は簡単。この書式を埋めていけばいいわけです。
通院費の明細や、保険金等で補填された金額を、用紙に書き込んでいきます。

書き終わったら、各欄の金額を集計して、医療費の合計を申請書下部の「A.支払った医療費」の欄に、保険金の補填金額の合計を、「B.保険金などで補填される金額」欄に記載します。
そして、「C.差引金額」欄に、A-Bの金額を記入します。「D.所得金額の合計額」欄には、源泉徴収票の「給与所得控除後の金額」を記入します。

計算式の書いてある欄は、その通りに計算し、その金額を記載します。

これで、医療費控除の申請書は完成です。他の申請書類や領収書と一緒に、税務署に持って行き、確定申告をしましょう。

 



nemurinagara at 11:40