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2012年01月03日

医療費控除とレーシック

レーシックで医療費控除受けられる場合


現在、視力回復の一つの手段として話題のレーシックですが、これは、一定の条件の場合、医療費控除の対象となります。

レーシックは、ただでさえも高額な通院費を必要としますので、医療費控除を受ければだいぶ助かると思います。

ただし、どんな場合でもレーシックが医療費控除の対象となるわけではありません。
職業上、コンタクトレンズやメガネをつけて仕事が出来ない方や、強度の乱視や近視で日常生活に支障を来す人が対象となるようです。

じゃあ、それ以外の場合は、レーシックでは医療費控除を受けられないのかと言うと、医療費控除が認められるケースもあるようですので、税務署に行って相談した方が良いようです。

医療費控除は、治療にかかった費用であれば、交通費も対象になりますし、薬代も対象になりますので、確定申告をすれば、還付金を受け取ることが出来ます。
もちろん、総医療費が10万円を超えない場合は、医療費控除の対象にはなりません。
ですから、高額医療費に相当するような、治療を行ったときには、医療費控除をしたほうが絶対に良いわけです。



nemurinagara at 14:00 
医療費控除の対象となるもの