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2011年12月27日

こんにちは。今日も確定申告の医療費控除についてお話しますね。

医療費控除の対象となる治療における通院費や交通費の還付が受けられる、医療費控除ですが、面倒くさいからと、確定申告をしていない人が多いと思います。

しかし、手続きは意外に簡単なのです。


治療を受けた方は、医療費控除を申告してはいかがでしょうか。税金の節約になりますよ?
それも、所得税だけではなく、住民税も安くなります。

まず、対象となる期間は、その年(1月1日~12月31日)に治療のために支払った、通院費、交通費、薬代等です。

金額がわかる領収証を取っておきましょう。

確定申告の時期は、翌年の大体2月16日~3月15日ですので、その時に、税務署に赴き、医療費控除の手続きを行います。

どうしても解らない場合は、医療費控除を受けたいと税務署の方に相談すれば、必要書類の書き方を教えてくれます。

もちろん、e-taxを利用しても、郵送でも構いません。

必要な用紙は、国税庁からダウンロードできる医療費の明細書です。これが、申請用紙となります。
この申請用紙に、医療費の明細を記入し、計算式に基づいて金額を記入します。

Excelのシートになっていますので、どなたでも申請用紙を作成できるのでは、と思います。

あとは、領収書を一緒に持って税務署に行くだけです。手続き、とても簡単ですよね?



nemurinagara at 10:30 
申請方法 

2011年12月26日

今日も医療費控除に着いてお話しますね。

高額な医療費は、医療費控除が確定申告にて受けられます。予防注射や、人間ドックなどでは受けられませんが、治療であれば対象になります。
申請の仕方は簡単。確定申告時に、医療費控除を受けるための、必要書類がありますので、これを入手し、手続きをするだけです。

では、申請に必要な用紙はどこから入手すればよいのでしょうか。
医療費控除に必要な用紙は、治療の明細書になります。これは、国税庁のホームページからダウンロードすることが出来ます

明細書の書式としては、治療を受けた病院名や、支払った治療費、不妊治療助成金、生命保険などで補填される金額を記載する欄があります。

様式は以上ですが、その他、治療費や、薬代、タクシー代などの領収証が必要書類となります。
これらと、医療費控除の用紙をそろえて、税務署に申告するわけです。

書き方や、申請の方法について解らない場合は、税務署で確定申告の手続きをする時に、医療費控除を受けたいと伝えて頂ければ、教えてもらえますので、安心です。

また、用紙を持っていない人でも、税務署で教えてくれますので、必ず記入例等を見せて貰い、やり方を全部教わって来ましょう。



nemurinagara at 09:30 
申請用紙